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2007-10-30 Tue 22:37
子供の頃から甘える相手は居なかった
問題は自己解決が基本 泣いて悲しんで行き詰っても 解決するのは自分 友達すら相談はしたことはない そういう子供 当然 多感な時期は逃げ場がなく行き詰った そんな時期を過ごしてる間 取り乱す自分と それを見てる自分と 二つ考えるようになった 精神的に参ったから その逃げ場にしたのかも知れないものの もう一方の答えは 冷静で確実 逃げ回る自分とは別に こうすればいい そう教えてくれていた (だが大概自分が言うことを聞かず自爆する) これが何なのかはよく分からずに居た でもあるとき それもあんただ と教えてくれる人が居た でもその時はまだ中学生 意味など分からなかった ただ いい相談相手 であったのは確かだった |
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2007-10-30 Tue 22:56
シビア
それが相談相手のいつもの回答 自分:そんなことはわかってる! 謎人:ならそうしたらいい 自分:できてりゃしてる! 謎人:(しないだろ的雰囲気) 自分:したくないのーーー! 自爆 これの繰返し よくもまぁこのわがままに付き合うものだと 冷静に考えれば思う ただどういうときでも味方ではあった それは分かる でもそれはここが違う そういう感じで答えていてくれてた その回答は図星であることが多く さらにどん底に落ちていく事は多かったものの 内心は そのとおり・・・ そう思える回答ばかり 高校の進学もその先の進学も就職も 皆相談して決めた 親は「自分で決めなさい」という人だった (でも反対はする) 年上の相談者は居なかった (兄弟親戚の最年長) 周りはしっかりした人の認識なので 思い悩むタイプではないと見られていたので 相談を受けるものにはなるものの 相談をするものにはなれなかった 一人部屋でどうしていいものかと涙目な時には 何かしらの回答をくれた それが何なのか 分からないままに大人になって 社会に出た時 それが聞こえなくなった 確か社会に出て二年ほど経った時ぐらいから 聞こえなくなった |
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2007-10-30 Tue 23:19
IT業界に居た
色んな人を見て 精神を病んだ人も沢山見た その人たちの「助けてくれ」的な声無き叫びらしきものも感じては居た でも それを受けれるほど自分に余裕は無かった 自分で自分を守るしか 自分でいれる事ができなかった ただ・・・ それはすごく疲れた 一方で あの人は弱いと思いつつも 一方では ごめんなさい そう思っていた でもそれは決して表には出さずにいた 私はそういう人ではない そう言い聞かせていた そこまで抑えて何になる? 偶然あった友達に言われた事があった 自分でもそれは分かってた でも そうでもないって そう笑って返してた 自分はなんでも自分で決める 誰に相談することはない そう思って生きてた というより・・・ 頼り方が分からない 井戸の底で 丸い青空を見上げながら 助けを呼ぶこともできずに ただただ呆然としていた そういう感じだった きっと相談相手はたまに覗いてた でも自分にはその時それは分からなかった |
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2007-10-30 Tue 23:35
すべての限界を超えたのは
「はじめまして」にも書いたように 大事な家族(フェレット)を亡くした事 仕事も何もかもが 虚しくなった 気を張って生きてること 自分でない自分でいることの限界 それがやってきた ただ壊れても それを人に見せる事は無かった それすら 自分ひとりで片付ける そう決めた そう 相談者の助言すら 聞き入れる事は無かった 大事な彼(フェレット)を亡くした悲しみの方が すべてを上回った 表に悲しさを出さない分 その悲しさは内篭っていった そして自分のバランスは決壊した でも 決壊したそのことすら 周りに言うことは無かった 亡くして落ち込む自分に大丈夫かと聞く周りに 大丈夫 そう笑って返してた 今思えば そこで泣けていれば 物事は変ったかもしれない なぜそんなにかたくなに 他に弱みを見せないものか・・・ 倒れて生死をさまよった今ですら その答えは出てこない |
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2007-10-31 Wed 23:24
物心付いた時から
見ている光景 大きな水晶球みたいなものが浮かんでいて その表面に水が静かに流れている それも真っ白い背景に 七色の魂が浮いてる その色は一定じゃなく かといって輝くわけでもなく 静かな無音の中に 音も無く表面を絶えずに水が流れ落ちている 均一に水は表面を流れてる 私はそれを見てるだけ なんとも思わずにそれを見てるだけ 他に誰か居るわけでもなく ただじっとそれを見てる なんじゃこら? 見ている最中はなんとも思わない ただ我に返った時 いつもそう思う これがなんだというのは いまだに分からない |








