死にかけると人は花畑を見る。それを実体験して戻ってきたら、なんか世界が変って見えた。昔も今もその先もずっと何かで繋がるなんだなぁと思うようになった。
お城の跡
2007-11-02 Fri 00:21
大きなお濠が近所にあります
精神的に落ち込む時は
よくぼんやりと水面を見て過ごします

息がしやすい

大きく深呼吸できる場所
ぼけーっと座って数時間
水面を見て空を見て
飛び回る鳥を見て
息抜きして帰る

ただお城の跡な所には
雰囲気の吹き溜まりみたいなところがあるので

なんか居るのかねぇ・・・

と思う所もいくつかある
私は見る人でも聞く人でもないので
なんとなく思う程度しかない

好きか嫌いか

それぐらい

多分
雑念の塊なので
見れる聞ける
そんなレベルにまではなれないし
なれた所で落ち着いていれるとは思わない

でもなんとなく
忠告は聞こえるようになってきたかな?
そう思う

まだまだだけどね

という声も聞こえるような気がするけども(笑)
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生きている
2007-11-20 Tue 17:01
三途の川を遠くに眺めて帰ってきた時
体の自由は利かなかった
生きてはいる
でも
考えることも動くことも起き上がることもできなかった

それでも心臓は動いてるし体の血は巡ってるし
瞬きはするし息もする

すげー・・・

ぼんやりとした頭でそう思っていたのを
少しだけ覚えている

でも

意識が戻って
起き上がれて
少し動けるようになったら

なにもできない・・・

と思うようになった
過去の日記を見ていると

かけない!
じのかたちがわかんない!
(漢字かけなかったらしい)


さんかくもまるも
かけない!
(三角の練習が数ページ)


そして・・・

なーんにもできない!(ミミズ文字大文字)

しばらく平仮名のページが続き
やっと漢字のページがでてきたものの
形がわかっても詳細は分からないそんな状態だったらしく


が□+×だったり


が□+|だったり

 面白い・・・
 荒れ狂ってましたが?

自分の名前にいたっては
何を書いているのかさっぱり分からないという状態

 よく回復したもんだ
 意地で書いてた

しかしずっとずっと書き続けてたようで
何枚も何枚も名前が書いてあった
回数重ねていくうちに文字になって形になった


ある程度書けるところで

手がうごくってすげー(動くひらがな)

と書いてあった
でもこれも動くのが普通になったら

なにもできない!

とうだうだ書いてあった

倒れてからずっとこういうものの繰返し
倒れていたときから考えれば起き上がれたことはすごかった
起き上がれたときから考えれば起き上がってものを持つのはすごかった
物を持てるのやっとだったときから考えれば字を書けるのはすごかった
・・・
なのにできるようになったらそれすら忘れて
もっともっとになる

 人は普通でもすごいってことに気が付かないで
 できないできないで暗くなるんだ
 なるね
 なにもできないって事はないんだけどね
 欲?
 アンタはそれをばねにした方
 できないことがイヤで意地で回復した
 できるようになりたいっていう欲って言えば欲
 でもそれは際限のない欲

自分はなにもできないんだなぁ
そう考えてしまうときには昔のノートを見る
それを見たら

できてるじゃん?

そう思える

 →だがしかし(続)


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たとえ生きていたとしても
2007-11-20 Tue 17:32
心はダークサイド(マイ心情シール)
生きていてもしょうがないやん
これって無駄じゃん!

そう思う気持ちを持つこともある
素直に生きてることに感謝と言う気と別に
なんで生きてないといかんの?という気持ちがあったりもする

これは体動かなくて
外出も色々手伝ってもらわないといけなかった時
よく思っていた事

よく・・・

生きていてくれればそれでいいんです

とかいう言葉聞きますけど
その判断は結構難しいと思う

戻れたからよかったものの
あのまま動けずに頭だけ戻った場合
どうなってただろうかと・・・

頭で思う事と体が動く事がバランス取れないあの状態は
本人的に恐ろしい
これはまずい・・・火傷する・・・と思っても手を伸ばす
これ以上行くとぶつかる・・・と思っても止まらない
そんな世界を見て
まだ治る見込みがあったから生きていれたけど
それが治らない状態であったら
どう思ったのか・・・

周りがわかって言ってることがわかって
でもそれを返すことができない
そんな状態になったら・・・
すこしだけ垣間見た自分ですら怖かった
治りますといわれていても怖かった・・・

 それでも生きろというのか?
 延命はねぇ・・・

意識がしっかりした状態で
体の機能が壊れていくような状態であったなら
意識不明といわれても
自分には周りの音とかは聞こえていた
話してる事は分かってた
そんな状態で居る人はどういう思いでそこにいるんだろうかと・・・

 なんなんだろうねぇ生きてるって
 意味あって生きてるの!
 わかりませんが?
 でもそういうの看取るのお役目だし
 おやすみなさい言って旅立ってもらうよ
 死神の大鎌でももらいたいぐらいだよ
 狩まくるからダメ 

三途の川の向こうを少し見て
生きてる死んでるってなにかなぁと思うようになった
幸いすぐに戻ってきたけど
その先の川をずっと見ながら
あっちにいけないでいる人もいるのかも知れないとか
そういうことも思うようになった
そしてまた
自ら命を絶つとどうなってしまうのだろうかとも考えるようになった



 【番外ライトサイド
 (屮゚Д゚)屮自殺って仕舞った場合ドバーンと川に落ちるんでしょうか?
 (屮゚Д゚)屮ドンブラコと流れていくんでしょうか?
 (゚Д゚屮)屮え?奈落の底?
 (゚Д゚屮)屮え?底なし沼?
 (゚Д゚屮)屮・・・


少なくとも見てみようとかは思わないでください(byダークサイド)



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自分で命を絶つってこと
2007-11-20 Tue 18:13
どーも引っかかってならなかったのが

切腹とか自害は自殺なのか?

自殺するとダメですよー
というのをよく聞きますが
背後事情が分からないままにそういえるもんなのかなぁと・・・

 切腹っても絶命は執行人だし
 自害は?
 背景が違う

仕えてる人が死んでそれを後追いで自害する
愛してた人が死んでそれを後追いで自害する
そういうのは自殺なのか?
そう考えてしまう時がある
王様が死んだ時に一緒に死ぬ部下は自殺なのかと

 だから背景が違う
 背景?
 そこに行き着く過程
 境界線ってものがある
 (そんなもんは知らん)
 あんたのキライなグレーゾーン

まぁ・・・
ダメともイイともいえるほど経験ないし知識もないので
肯定とも否定ともいえませんけど
自分が感じたあの底知れぬ恐ろしさ
絶望の淵に立ったとき
そこに引き込まれたい
そう思う気持ちを止めるのは難しい
また
後を追いたいと思って命を絶つ事がいいのか悪いのか分からない
大切な人が「貴方は生きてくれ」といっていても
その悲しさの中でそれを越えていく強さがあるのかどうか・・・

 色々知りました
 ぎりぎりですが
 この先も色々見ますが
 その前にあの世につれてけ
 時期がきたらね

その人が背負ってるものがどういうものなのか
それを見ないとなんとも言えはしない
ただそれだけは思っている
一概にだめだとか言えるほど
自分は分かってるものでもないし
そう簡単に片付けたくもない

 暗い・・・
 日記に「死ってなにかなぁ」って書いてあったんで
 考えたら暗くなった
 それも勉強

考えるのにも意味はあるよとは言われるものの
意味なんてあるのかねぇと乾いた視線の自分もいるんですよねぇ・・・




 【番外ライトサイド
 (屮゚Д゚)屮所詮人の一生など一瞬のこと!
 (屮゚Д゚)屮悩む時間など一瞬のこと!
 (屮゚Д゚)屮気が付けば時は流れていくものだ!
 (゚Д゚屮)屮え?軽すぎる?
 (゚Д゚屮)屮え?ダークサイドが混乱?
 (゚Д゚屮)屮・・・←いいんじゃね?


その間負うべき色々なことがあるそれも少しは考えろ(byダークサイド)



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自分が見た三途の川
2007-12-04 Tue 11:27
死に掛けて意識不明で見ていた光景は
白い世界と一面黄色の菜の花畑
誰も居なくて音もない
よく聞くような

自分を呼ぶ声

も聞こえない

ただただ静寂な世界だった

無音の世界
その上に
無限の世界

そこにただ一人立って
何を考えるということもなく
その光景を見ている
そういう感じだった

その時は三途の川とは思うわけもなく
目が覚めた時に

あの黄色い世界はなんだ?

とぼんやり思ったのが最初でした
それでも
そう思うだけで深くは考えることはなかった

なにせ自分のイメージは

カラフルなお花畑と昔亡くなった人がお迎えに来る

それが三途の川のイメージだったので
まさかああいう単調な世界であるとは思わなかった・・・
でも色々と見た人と話してみると
結構それぞれに光景は違い
その人が一番思う光景であるということを知った
私は菜の花の河川敷をずっと見てすごしてた
そのイメージが最初にきたんだろうなぁと思います

でも花畑である
というのは結構一致してるみたいで
大半の人は花畑を見るみたいです
色々聞いて不思議だなぁと思いました
人のどこかにそういう共通したものがあるのかなぁっと・・・

 文化圏で違うと思うが
 船頭はいなかった・・・
 それは仏教的な川
 お財布もなかったから乗れなかったと
 川までも行ってない

ただただ白い世界
真っ白と黄色の音のない世界
当然道もなく
自分の周りは菜の花だらけだった



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