死にかけると人は花畑を見る。それを実体験して戻ってきたら、なんか世界が変って見えた。昔も今もその先もずっと何かで繋がるなんだなぁと思うようになった。
古いモノとそこに居るもの
2007-11-06 Tue 22:28
古い建物にはなにか居る
古いモノにもなにか居る

おばあちゃんのとこにはお池があった
大きな松の木もあった
歩くとみしみしいってる廊下からそれを見るのが好きだった

結局・・・
松は枯れて
池も枯れた
そして伐られて埋められた

お盆
そこで送り火してたのに
いとも簡単になくなった

子供ながらに

へ・・・

と思った

よく分からないものの
少なくとも今居るその住人よりも前から居たもの
それをそうさくっと切れるものなのかと・・・

おやすみなさい言ってない・・・

実際にそこでなにか見たとかそういう記憶はない
でも
そこは居て楽しかった
松の木の皮触ったり松ぼっくり拾うの好きだった

小さい時だったのでどうしたものか分からなかったけど
伐る前に
埋める前に
行きたかったのになぁといまだに思う

今現在そこは更地
残ってるものはない

 相:そこの大蜘蛛に叫んでいたが?
 私:黄色と黒と赤の奴・・・
 相:真っ黒の大蜘蛛にも叫んでいたが?
 私:でかかった・・・
 相:(笑)
 私:というかあんたはその時居たのか?

 居たらしい・・・orz


中学ぐらいからしか知らない・・・



★色んな人がいるもんだなぁいつも見てます★
★色々な「スピリチュアルブログ」がいっぱいあります(勉強になります)
★色々な「悩み・苦しみ・迷い」があります・・・
★沢山のフェレットを愛する人がいます


別窓 | 事の始まり | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<占いに凝った | 三途の川の向こう | 2D?3D?>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 三途の川の向こう |